夫婦旅 なぜかラオスに行くことになりました
表題のとおりなのですが、急遽11月にラオスに行くことになりました。ラオスには人生2回目の訪問で、写真はルアンパパーンの街並みです。

今回行く理由ですが、ワタクシの誕生日旅行らしいです。夫の誕生日にもこの規模のお祝いを強いられることになると思うと、複雑な心境です。この三連休で夫婦でドバドバっと予約して、ひとまずここまでの大枠は決まりました。
1日目
ANA847 11:05羽田発 16:20 タイ スワンナプーム国際空港着
〜4時間5分移動〜
〜夜行列車泊〜

2日目
06:25 ノンカイ駅着
〜タイからラオスへ国境を越える〜
〜3時間15分移動〜
QV103 10:40 ヴィエンチャン ワットタイ空港発 11:25 ルアンパパーン空港着

<のんびり過ごす>
3日目
ルアンパパーン
<のんびり過ごす>
4日目
ルアンパパーン
<のんびり過ごす>
FD1031 15:50 ルアンパパーン空港発 17:20 タイ ドンムアン空港着
〜5時間35分移動〜
ANA850 22:50 スワンナプーム国際空港発
〜機内泊〜
5日目
06:30 羽田空港着
ルアンパパーンでのんびり過ごすことが目的ですが、それ以外の移動は結構タイト…。この旅行スタイルは完全私サイドで、夫はもっとゆったり過ごしたい派だと思う。

実は前回ラオスに訪れた時の行程と大枠同じになってしまいまして。本当はヴィエンチャン→ルアンパパーンの移動はラオス中国鉄道の新幹線も候補に上がったのですが、どうやら12goで予約後、とあるカフェでチケットを受領する必要があるらしく。しかもそのカフェが駅から車で20分の距離で利便性もイマイチだったので諦めました。今回もラオス国営航空さんにお世話になります。
のんびり過ごす、がテーマなのでブログに書けることもそんなに多くはないかもしれませんが、面白いネタがあればまた投稿したいと思います。
夫婦旅 今までで一番気に入った空港ラウンジは?
夫がANAとJALどちらも上位会員ということもあり、海外旅行の際は必ずラウンジも楽しんでいます。今まで訪れたラウンジで一番好きなのはどこかな…とブログを書きながら振り返ってみました。今回はワンワールド所属の航空会社ラウンジが集まる結果となりました。
1番好きなのは台湾 桃園国際空港のキャセイパシフィックラウンジ
見るからに高級感のある見た目でございます。

食事はこんな感じ!オーダー形式でルーロー飯やワンタンスープを出してくれます。ビュッフェ形式よりオーダー形式の方が満足度が高いです。もちろん台湾ビールもいただけます。

カクテルバーでキャセイオリジナルカクテルも注文できます。ビールだけでなくカクテルももらえるのは好感度高い。

帰りに利用したこともあり、内装の写真を撮っていないのですが、落ち着いた雰囲気でラウンジ自体はとても大きかったです。
成田空港のキャセイラウンジは食事よりもお茶のほうがいいかも
ちなみに成田空港にもキャセイパシフィックのラウンジはあるのですが、こちらはビュッフェ形式でまあまあな印象。ただ、飛行機を見ながらハーゲンダッツがもらえます!スタッフにオーダーしないと貰えないのですが、無料でハーゲンダッツを食べられるのは嬉しい。
あとはジャスミンティーで、キャセイの本拠地である香港らしさを感じてみたり。食事で利用するよりも、お茶のほうがいいかもしれない。

成田空港のJALサクララウンジは食事利用がおすすめ

サクララウンジもオーダー形式です。種類も多くて、量も抑えてあるので色々な種類を楽しめるのも嬉しい。

往路で利用したこともあり、お腹の調子が良かったのでたくさんいただいちゃいました。カレーとフィッシュ&チップス。意外とフライものが美味しかったし、お酒にも合って良かった記憶がある。
チキンときのこのフリッジボルチーニソース。外国人向けのメニューかもしれませんが、普通に美味しかった。
やはり牛丼も頼んじゃう。味が染みていて満足でした。
写真には全て収めていませんが、ワイン日本酒など一通り揃っていたと思います。
お気に入りラウンジはこれからも増やしていきたいです。
モンゴル夫婦旅 モンゴル旅行初めての方へ。行程や持ち物の紹介
モンゴル旅行のその日ごとの記事はすでに公開済みなのですが、モンゴルへ初めて旅行される方向けに情報をQA形式でまとめたいと思います。
- モンゴルへ行くにはどうやって行くの?
- モンゴルの単独旅行は可能?
- ツアー会社はどうやって探した?
- モンゴル旅行の行程を知りたい
- ツアー代金はいくらだった?
- モンゴルのトイレ事情は?
- 乗馬するときの持ち物は何か必要?
- 持ち物は何が必要?
- モンゴル料理って口に合う?

モンゴルへ行くにはどうやって行くの?
成田空港から直行便を利用するか、ソウル経由になるようです。私たちは成田空港からミヤットモンゴル航空の直行便を利用しました。ワインの空き瓶が飛び交う機内の思い出はきっと忘れないと思います!機内食も美味しかったです!

モンゴルの単独旅行は可能?
モンゴルの公共交通機関は脆弱で、電車バスを駆使した単独旅行(ツアーを利用しない)はなかなか難しいと思います。ウランバートルだけを観光するのであれば、タクシーやバスを利用して旅行できますが、郊外に出るのであればツアーを組むことをお勧めします。
ツアー会社はどうやって探した?
ネットで調べてもあまり情報がなく、私も困りました。最終的にはインスタで調べて、情報量が多く、メッセージのやり取りも丁寧だった日本語が話せるガイドさんにお願いすることにしました。それでもモンゴルに到着するまで、ちゃんと会えるのかドキドキでしたけどね。
モンゴル旅行の行程を知りたい
私たちのモンゴル旅行は中央モンゴルを中心に巡る旅でした。古都カラコルム・オルホン滝・ツゥンケル温泉を中心に旅しました。もう少し日程に余裕があれば、南ゴビ(砂漠があるところ)を中心に旅行してみたいです!
- 1日目 ウランバートル着 ガイドさんのお姉さん宅にホームステイ
- 2日目 ウランバートルからカラコルム ラクダに乗ったりオルホン川を見たり。ツーリストゲル泊
- 3日目 カラコルムからオルホン滝へ 乗馬したりキャンプ飯を頂いたり。キャンプ泊
- 4日目 オルホン滝からツゥンケル温泉へ 温泉でゆったり。温泉のゲル泊
- 5日目 ツゥンケル温泉からウランバートルへ ウランバートルをちょっと観光
- 6日目 ウランバートルから成田空港へ

ツアー代金はいくらだった?
6日間の工程で食事・宿泊費・交通費込み込みで約20万円/人でした。単独ツアーなので、他の団体客はおらず、夫婦で旅行した場合の費用です。
モンゴルのトイレ事情は?
ウランバートルは都会なのでお店やビルのトイレを利用できます。そんなに汚い印象はなかったです。ひとたび郊外に出ると、基本青空トイレです。モンゴルに行ったのが5月で寒さが緩んだ頃ということもあり、そこまで臭いは気になりませんでした。ただ、ガソリンスタンドなどの使用頻度が高めのトイレはちょっと厳しかったかな…。気にしない方は草原の真ん中でおトイレしてしまっても大丈夫です。

乗馬するときの持ち物は何か必要?
地球の歩き方などのガイド本には乗馬するときの持ち物が記載されていますが、乗馬体験レベルであれば特段持ち物は不要と思いました。長ズボンとスニーカーくらいでしょうか。

持ち物は何が必要?
モンゴル旅行だと色々準備せねば…といった気持ちになるのですが、実際は他の国に行く時の持ち物と同じでした。ウェットティッシュやキャンプ泊をするのであれば化粧落とし、青空トイレ用のトイレットペーパーくらいですね。
モンゴル料理って口に合う?
一般的なモンゴル料理の説明は、野菜が少なく肉食中心と言われています。実際、肉料理は多かったのですが、お肉の質がいいのか、胃もたれすることなくいただけました。どれも美味しかったです。味付けもクセがなく、臭いでダメ…といったこともなかったですね。

■ モンゴル旅行過去記事
モロッコ夫婦旅 今度は夫と旅します。フライトスケジュール公開
なんと今度は夫と2人でモロッコに行くことが決まりました!まだ少し先の話なのですが、飛行機は予約済みです。ブログを見返すとワクワクしてきますね…!今日は飛行機の行程をご紹介します。

飛行機の検索はGoogle Flightsを最近利用することが多いです。SkyScannerも便利ですが、好みの問題かな、と思います。
詳細な時期は控えますが、年末年始の旅行なので日本発の飛行機はまあ高い…なので、海外発着で少しでも費用を抑えようとしたところ、香港発着がお安いことが判明。なので、予約を2つに分割して、日本⇆香港間をエバー航空、香港⇆モロッコ間をターキッシュエアラインで予約しました。
行きは日本→台湾→トルコ→モロッコのルートです。しかも台湾の松山空港→桃園空港の空港間移動も発生します。
■行きの飛行機
BR189 10:25 羽田 → 13:25 台湾(松山)
ー 乗り継ぎ時間 4:45 ー
BR857 18:10 台湾(桃園) → 20:05 香港
ー 乗り継ぎ時間 3:15 ー
TK71 23:20 香港 → 06:20 イスタンブール
ー 乗り継ぎ時間 5:25 ー
TK619 11:45 イスタンブール → 15:15 マラケシュ
帰りもモロッコ→トルコ→香港→台湾→日本です。台湾は行き同様、桃園空港から松山空港へ空港間移動&8時間トランジットの宿泊が発生します。
■帰りの飛行機
TK8321 13:40 マラケシュ → 14:40 カサブランカ
ロイヤルエアモロッコのコードシェア便
ー 乗り継ぎ時間 2:15 ー
TK618 16:55 カサブランカ → 23:35 イスタンブール
ー 乗り継ぎ時間 2:30 ー
TK70 02:05 イスタンブール → 17:05 香港
ー 乗り継ぎ時間 3:05 ー
BR858 21:10 香港 → 22:55 台湾(桃園)
ー 乗り継ぎ時間 8:20 ー ※台湾泊
BR192 07:15 台湾(松山) → 11:05 羽田
しばらくモロッコムードが続くので、またブログに投稿するかもしれません。
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モロッコ女ひとり旅 泊まったリヤドを紹介します
ずっと書きたかったモロッコで泊まったホテルの記録です。私自身も宿探しでここは安全なのだろうか…?と思いながら探していたので、参考になれば幸いです。

マラケシュ
マラケシュでお世話になったのは日本人の女性とモロッコ人の旦那さんで経営されているリヤドです。マラケシュ自体の街歩きの仕方も教えてもらうことができて、とても安心できるお宿でした。マラケシュのスークや有名なフナ広場まで歩いて行くことができます。初めてのマラケシュなら空港から送迎もお願いすることをおすすめします。

リヤドのお部屋はどこも可愛いんです…

朝食のアプリコットジャムが美味しかったです。お土産で買いたいと思っていたのに、なかなか見つけられず。次行くときはどこで買えるか聞いてみよう。
写真見返すとついつい懐かしくなってしまい、街歩きの写真も載せちゃおう

タジン鍋は美味しいし、映えるな…。塩が好きな日本人はちょっと塩気が足りない気分になるかも。
ニャーとの戯れ。モロッコはネコいっぱいいました。
メルズーガ砂漠ツアーの中間地
メルズーガ砂漠ツアーの中間地点として宿泊したホテルです。夜着いて、早朝に出発したので食事と寝るだけの施設ではありましたが、清潔感もあって、何も問題なかったです。スタッフの人たちが脱力系?といいますか、なぜかインスタをフォローし合う仲になったのは今でも不思議…食事のときに楽器演奏やゲームもしました。ノンアルで盛り上がるのも楽しいものでした。

ミントティーを入れてくれました。必ず高い位置から注いでくれます。

マラケシュからホテルまでに寄ったところの写真


メルズーガ砂漠
マラケシュで泊まったダールミライさんの系列ホテルです。メルズーガツアーに追加料金を払って泊まりました。部屋にシャワーもあるし、快適でした。すごく快適だったのですが、宿泊客が私一人ですごく寂しかった…



サハラ砂漠の写真もやっぱり載せちゃうよね


フェズ
フェズは日本人の奥様をもつご主人が経営しているリヤドを利用しました。ここも宿泊客は私ひとりで、スタッフも若い男の子ひとりという環境…。少し緊張しましたが、仲良くなってお酒を少し味見させてあげたり、楽しく過ごせました。宿の写真が少ないから、街歩きの写真も載せます。



シャウエン
シャウエンは部屋数の多いリヤドに泊まりました。普通に快適だし、シャウエンの中心部にあるので便利でしたね。




道端に売っているパン。大体包装されずにそのまま売ってる気がする。この丸いパンは毎食食べたなあ…

タンジェ
タンジェのホテルも快適でした。部屋の写真はないですが、ここは屋上にダイニングがあるので、タンジェの海を見ながら朝ごはんを食べれるのは結構良かったです。あと朝食にパンオショコラが出てきたのは、ヨーロッパを感じました。


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モンゴル夫婦旅 ミヤットモンゴル航空で成田へ
モンゴル6日目。朝イチの便で成田に戻ります。空港まで送ってもらいます。

チンギスハーン空港の様子。出発1時間前くらいに着いたので結構ギリギリだったけど、何事もなくチェックインできました。
とても小さな空港なので、出発便もすごく少ない。
成田行きのゲートです。写真は撮ってないけど、制限エリアにはお土産屋やカフェはありました。チョコレートのGolden Gobiのお店もあります。前回の記事でも書きましたが、本当に美味しいし、街中のスーパーなら高見えする箱入りで700円で帰るのでおすすめです!
帰りもミヤットモンゴル航空にお世話になります。

ボーディングブリッジにもモンゴル🇲🇳

機内食です。普通に美味しかったです。上手い例えではないけど、ファミレスの味で安心して食べられる。
帰りもおそらくモンゴル産のワインをいただく。日本人客が多いのか、ワインの空き瓶が飛び交う感じではなかったのは残念。
ミヤットモンゴル航空は今まで利用した航空会社でベスト3位に入るくらい、お気に入りになりましまた。
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モンゴル夫婦旅 ウランバートルをめぐる
モンゴル5日目です。ひたすらウランバートルに向かって帰ります。オフロードをひたすら走ります。途中、野良ラクダにも遭遇。
朝からひたすら走り、お昼は道沿いのレストランへ。


モンゴル料理をいただく。相変わらず美味しい。

ウランバートルに戻ってきました。少し観光します。スフバートル広場です。

お土産を買いにデパートへ。上層階にお土産のフロアもあるし、カシミヤのフロアやスーパーもあります。なんでも揃います。
スーパーでチョコレートを買ったのですが、すごく美味しくて、また食べたいとずっと思ってます。Golden Gobiというブランドです。空港にも小さいお店がありますが、スーパーで買った方が安いです。

ウランバートルの街中を走っているバス。ノマドの街なんだなぁ、と。
ドラマVIVANTのロケ地巡りも少ししました。

最後はウランバートル全体が見えるザイザンヒルからサンセットを。冬のゲルは石炭を使って暖を取るため、もやがすごく景色は見えないそうです。いいタイミングでした。ザイザンヒルという商業施設を通って、広場に行くことができます。
ガイドさんのお姉さん宅で再びホームステイ。念願のボーズをいただきました。お姉さんの作る料理は全て美味しくて、幸せでした。
ビールもいただいちゃいました。
翌朝、チンギスハーン空港から成田空港へ戻ります。
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